卒業

こんにちは。
歯科衛生士Aiデス(=⌒▽⌒=)。

晴れた日に、少し気温も温かく
学校の黄梅、白梅が見頃を迎える今日この日に
小学校6年生の卒業式を迎えました卒業式

私は、保護者代表で来賓で出席させて頂きました。

もう私は学生という日が戻ってきません。
小学校の6年生の卒業式の場にいさせて頂く
しっかり見届けられる場に居合わせさせて頂いた事に深く感謝致します。

一言でいいますと、伝統を感じ、厳粛で厳かな雰囲気でした。
本来の卒業式の形や、演出、創り上げる空間はこういうものだと思いました。

たくさんのフラッシュで成長を納めるのも良いでしょうが、
今回はほぼそういうものが無く、

6年生という節目である成長を見届け送り出す。

6年生は5年生にリーダーのバトンを受け渡し、
旅立って行く。

卒業証書が校長先生から一人一人に渡され、
「お別れのステージ」と題し

6年生全員が壇上に登り、在校生である5年生に向けてメッセージ
来賓である地域の方達、
優しく、時に厳しく指導してくれた教職員の人達、
ゴミの分別を教えてくれて褒めてくれた技術員さん、
雨の日も風の日も、雪の日も見守ってくれた学援隊の皆さん、
毎日美味しい給食を作ってくれた管理栄養士さん、調理師さん、
そしてお父さん、お母さんに感謝の気持ちを伝えます。

全員が一言ずつ掛け合いのキャッチボールをしながら、6年間を振り返るのです。

その間に歌が4曲あります。最初と最後が歌です。

オープニングが「明日を信じて」

今を生きよう 明日を信じて

そして在校生の5年生と歌う合唱で
「この星に生まれて」

何かを探して この星に生まれた

歌詞が響きます。

掛け合いのキャッチボールは、先生達や5年生もします。

そして「大空が迎える朝」という歌。
先生と5年生がプレゼント。

最後に「旅立ちの日に」
6年生が曲の前に決意を伝えてます。

「周りの人に流されず自分らしくいます」

「人に言われてから行動するのではなく、自分から進んで行動します」
etc…

この良き日、この瞬間に立ち合う事ができた事、
私にとって必然と思えました。本当に”今”必要なものでした。

何とも言えない子供たちの創り出す空間、生み出すものが真っ直ぐでした。何も穢れのない純粋なものが、自然と涙がでてすべて洗い流してくれました。

 

 

素朴で淡々とした、一本松らしい心温まる居心地。(大好きな雰囲気です)

この小学校で良かったです。親も自分の学校のように誇りに思います。

 

純粋で綺麗なもの引き寄せられる事ができたのは
きっと贈り物ですプレゼント

自分自身がそうで在るように決意した一日でした。
真っ直ぐな人になる。

戻る事ない一瞬、一瞬の「場の出逢い」
悔いのないように生きていきたいです。
幸せと感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

最後の曲の歌詞です。合唱。

旅立ちの日に

白い光の中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ
限りなく青い空に 心ふるわせ
自由を駆ける鳥よ 振り返ることもせず
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
この広い大空に 夢をたくして

懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もないいさかいに 泣いたあのとき
心かよったうれしさに 抱き合った日よ
みんなすぎたけれど 思いで強く抱いて
勇気を翼にこめて 希望の風にのり
この広い大空に 夢をたくして

いま、別れのとき 飛び立とう 未来信じて
弾む若い力信じて この広い この広い大空に

http://www.youtube.com/watch?v=WO-QXiA5Fb8&feature=related

 

 

私の旅立つ決意をした一日です。新たな世界が待ってそうです。