小児歯科学会

こんにちは。歯科衛生士二井です!

子どもがいることもあり、小児に関わる機会も吉田歯科クリニックでは多いため、一年前に日本小児歯科学会に入会致しました。

またプライベートでは、小学校の去年PTAの役員をしました。

2年前は学年学級委員(子どもの学校は”ふれあい”委員会と言ってますが)学校に行く用事が多く、娘のクラスに行く事もよくありました。

今年は役員の選出する委員会です。

くじ引きで委員長になってしまいました。。くじ運スゴくないですか!?

学校の先生にもお世話になってるので、何かできる事あればという想いで活動しています。

小学校のお母様方達や、子供達にできることあればと、

歯科衛生士として知識を身につけたいと思ってます。

 

 

10月21日に日本小児歯科学会の関東地方会に参加させて頂きました。

会場は「昭和大学」♪
スタディグループと違い、学会を知らない・・・。

学会は、その専門の学術向上のため、研究されてる大学の先生や、教授。
広く普及するため地域社会に出て貢献されてる先生
その学術に秀でてる先生が、臨床で実際行ってみてどうかなど、
私の受けた印象はそんな感じです。

知り合いのたまちゃんこと千葉県の松戸市開業の中村先生とご一緒しました。

ちょうど中村先生の母校の昭和大学という事です。

昭和大学にも11年勤務されてるということで↑大学勤務の時は、認定医だったそうです。今も開業医で小児専門の医院の院長先生です!
そして学会の先生の行き交う人、行き交う人が知り合いのようです。

先生がいなかったら、今日の会場にたどり着けてないし、
昭和大学めちゃめちゃ広いので医学部、歯学部、薬学部とあって
会場も迷路でした...

朝の特別講演は「食育」に関して
途中からお昼までは、先生に大学を案内して頂きました。
ポスター展示や、商業ブースをみたり、談話したり。。。

午後の歯科衛生士セッションは、「マタニティー」
妊婦さんや産婦さん、お産後~1歳までの
お母さんや赤ちゃんとのどう関わってるのか実際の活動をお話して頂く感じでした。

産科と歯科の連携や、
助産師さんが、歯科保健指導している実情は
どのような状態かなど
歯科衛生士はどうしていくべきかなどです。

助産師さんは、確かに妊娠期~産褥期までみっちりと
お伝えする事が盛りだくさんです。
お口の中の事をお伝えする機会は、歯科衛生士の方が良いですよね。

妊婦さんが歯科に足を運んで頂かない限り難しいので、
助産師さんから促して頂く事もできるといいですね。

来年度は、ちょうどタイムリーの学童期だそうです!

これは参加しなくてはっっ。来年度は神奈川歯科大でまた迷いそう・・・

受講証も頂きましたよ〜

学会というのは、発信する事に責任が重いものだと感じました。
小児歯科のたまちゃん(村上先生)とも、ランチをご一緒しました。
しかも!おごってくださいました。
未熟児~超未熟児の子ども達の研究もされてたとの事で、その体験談にびっくり!
いろいろ小児や、障害をもった子達の事も丁寧に教えてくださいました。

今回の大会の委員長の先生が先輩との事です。
「CHPの衛生士さんと行く。」事前に行ってくださり、
大会委員長の先生が、本番前に挨拶にきてくださったり。。。
たまちゃんのお陰で、学会体験できました。
ありがとうございました。