港南区で小児の矯正歯科は吉田歯科。

顎顔面矯正・床矯正

「子供の歯が曲がって生えてきた!」
「アゴが小さくて歯が入りそうにない。」
「受け口で前歯が逆になっている?」

お子様の歯の生え方にご不安を持っている保護者の方は
非常に多いようです。

しかし、気になりながらも、
つい放っておいてしまったりしていませんか?

歯並びは、見た目だけでなく
全身の健康や、永久歯の生え方にも大きな影響を及ぼします。

また、歯並びはお子様の頃に治療を行えば、費用も安く済み、
短期間で治療が可能
です。

逆に放置するとますます悪くなり、治すのに何倍もの費用と
手間がかかるようになります。

お子様の将来の健康を守るためにも、早めの対処が必要です。

このページでは、当院で行っている4~9才のお子様を対象とした
『床矯正』という矯正治療をご紹介しています。

床矯正では、ワイヤーを使用した、従来の矯正治療よりもはるかに費用が安く、
安全に治療を行うことが可能です。

下記をお読み頂いて、「うちの子には必要かも・・・」と思われた方は、
まずは相談にご来院いただくことをお勧めいたします。

『床矯正』は拡大床とも呼ばれ、歯がはえるスペースが
ないところを、装置によって広げていきます。

顎を広げることで歯並びを整えるので、成長中のお子様に
非常に適した治療方法です。

また、ワイヤーを使用した矯正治療とは異なり、取り外しができ、
お子様がご自分で外すことが出来ます。
費用も非常に安い
のが特徴です。

・装置の取り外しが自分でできるので負担が少ない
短期間で治療が終わる場合が多い
・費用が安い(ワイヤー:数十万円 床矯正:60,000円~)
・装置を外して歯を磨けるので、むし歯になりにくい

・床矯正では対応出来ない症例がある
対応している歯科医院が、ワイヤー矯正より少ない

矯正治療には、以下の2種類の方法があります。

○バイオセラピー(生物学的機能療法)

歯並びが悪くなった原因を解決すること、つまり食事の環境を改善すること、
悪習慣を治すこと。そうすることで生体バランスを整え、
自分で成長し治ることです。

○メカニカルな治療

取り外しが出来る床装置、固定式装置(マルチブラケット)などの
装置を使用した治療方法


矯正治療というと装置を使用したものだけを想像しますが、
実は装置は補助的なものです。

大切なのはバイオセラピーだと考えています。

重要なのが、治療を始める前に日常での食事の姿勢、食事の仕方、
癖、生活リズムなどを正いい状態に改善してから進めること
です。

そのため当院では、この点についても、どのようにご家族が
サポートした方がいいのかまで、しっかりと改善のための
アドバイスをさせて頂きます。

お子様の歯並びに不安を覚えたら、まずは初診相談にお越し下さい。

検査自体は有料となりますが(保険適用)、
初診相談のみの場合には無料で行っております。

早期に対処することが大切な歯並びのことですので、
まずは不安を覚えた時点で、お気軽にご相談下さい。

床矯正希望をご希望の場合、まずは床矯正を行って改善できる適応症例かどうか、
どのくらいの期間が掛かるかなどを把握するために、
簡単な検査と診断を行います

お口の中を見せて頂いたり、お口の写真撮影、顔写真撮影、
レントゲン写真の撮影、歯列模型作成などです。

お痛みが出るような検査はありませんので、お子様も安心です。

床装置の場合には検査後、
約3週間程度で装置が完成します。

装置ができあがったら、床装置の調整と
取り扱いの説明をします。

保護者の方へはもちろん、
お子様自身で取り外しができるように
優しく丁寧にお伝えさせて頂きます。

先述したように、矯正治療には日頃の食事の際の姿勢や癖、
生活リズムなどを正しい状態に改善することが重要です。

装置を使用するだけよりも、はるかに治療効果が望めます。

『床矯正』の重要なことは、装置での拡大と日常の姿勢、よく噛むことなのです。
そして、『床矯正』のゴールは、大人の歯が、前歯4本、乳歯が3本、
6歳臼歯とが程度の良いアーチを作って並ぶところまでです。

装置だけで拡大しても、一時的できちんと歯が収まるには、舌のポジション、
よく噛むことでの唇の筋力、そのような条件が必要になります。

家族での協力のもとすてきなお子様の笑顔とスマイルを作りましょう。

そのためのアドバイスとご家族のサポート方法までお伝えします。
ご自宅での治療が中心となりますので、頑張っていきましょう!

床装置の使用状況をお聴きして、床装置の状態を調べます。

固定式装置の場合はワイヤーやゴムを交換します。
また、このときに継続的に食生活や悪習慣についての指導をさせていただきます。

虫歯と歯ぐきのチェックをして、歯石や歯垢をきれいに取ったり、
歯ブラシの練習したり、フッ素を塗ったりします。

装置を使った治療がひと段落したら、
機能訓練開始装置によって歯並びがきれいになったら、
しっかり咬めるようになるために食生活の改善、
悪い習慣の指導をもう一度、しっかり行います。


必要な人にはチューブ咀嚼訓練や舌の訓練を始めます。

骨が安定し、機能が安定するまで装置ははずせません。
固定式の装置をはずしたい人は保定装置に切り替えます。

矯正装置の卒業歯並びがきれいになるだけでなく、骨が安定すること、
きちんと咬めるようになること(オクルーザー検査)悪い習慣がなくなること。

つまり歯並びが悪くなった原因が改まれば治療は終了です。
以上で治療終了です!

装置を卒業しても、12才臼歯が萌出完了するまで
6ヶ月ごとに虫歯のチェックをしながら
生え変わりを管理します。

歯並びになにか問題が起きれば早めに対処します。

それでは実際に当院で床矯正を行なったお子さんの症例をご紹介します。
彼の場合は1年と8ヶ月でキレイな歯並びになりました。

Q1.いつまで使うのですか?

前歯が並んでからは、横の乳犬歯等が変わる頃までです。

Q2.どのくらいはめるのですか

一日10から12時間はめていただけると良いです。

Q3.学校にははめていくのですか

お子様の理解度と学校の環境にあわせて使用していただきます。

Q4.痛くはないですか?

始めのうち何回かの拡大は痛みが出るときがあります。
初期は早めのお約束をとらせていただき対応しています。

Q5.装置は何個必要ですか?

個人差がありますが、2~3個の方もいれば、1個の方もいます。

Q6.『床矯正』で並ばないときはどうなるのですか?

矯正専門医と連携をしていますので、状況に応じて移行しています。
費用も差額調整を行っています。

Q7.最初から矯正医では駄目でしょうか?

『床矯正』はできるだけ抜歯をしない方針で行っています。
できれば、初期から行って、手を尽くしても隙間がないから
矯正で抜歯をする方向に考えています。

抜歯をあらかじめ検討されていれば、『床矯正』はとばして、
矯正を行うことも一つの選択ではあります。

Q8.どんな時に装置は外していいの?

いつでも好きなときに装置を外すことが出来ますが、
1日で合計14時間以上装着することが必要です。

外す場合としては、食事や歯磨きの時、国語音楽英語など、
声を発する必要がある授業などが多いでしょう。

ただ、必要な時以外の時間は出来るだけ装着して下さい。
寝ている時も装着します。

小学校低学年の子など学校につけて行かない場合は家に帰ってから装着します。

一般的に矯正治療が必要だと説明しても、実際に治療を始めたいという人は
10人中2人ぐらいでした。

患者さんのニーズと一致していなかったのです。

期間が長くかかる。
費用が80~100万円もかかってしまう。

というのが大きな障壁になっていました。

しかし、吉田歯科クリニックで行っている床矯正は早期に簡単に治してしまえば、
治療期間は短くなりますし、使う装置も少なくてすみます

装置が少なくすむということは、治療費も少なくてすみます

現在は吉田歯科クリニックでは虫歯がある子が虫歯の治療をするように、
歯並びの治療が必要な子はほぼ全員が床矯正治療をするようになりました

矯正検査料 ¥10,000
床装置(ネジあり) 1装置 ¥60,000(平行拡大、ファンタイプ、前方拡大、後方移動、閉鎖型など)
1装置 ¥15,000(同一装置新製更新)
床装置(ネジなし) 1装置 ¥30,000(閉鎖型、咬合斜面板、舌癖除去など)

ケースにもよりますが、一般的には犬歯が生える前9~10才までに治療を終えた子は
1~4個の装置で治療が可能です。

それ以降まで治療が必要な子は4~6個の装置が必要になります。

どんなに装置が多く必要なケースでも費用が80~100万円もかかることはありません

約10万円から治療をスタートできます。

出来るだけ早い時期に治療を終了できるようにしましょう。
少ない数の装置で簡単に治りましょう。
そのためには機能を高めることが大切です。
機能することで装置による治療を少なくすることができます。

吉田歯科クリニックではたくさんの子供たちが

きれいな顔になろう!
かっこいい顔になろう!

を合言葉に矯正治療をがんばっています。

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