下半期にむけて‼️

横浜市港南区にある吉田歯科クリニック 吉田です。
ワールドカップものこすところ後一試合、決勝戦を残すのみになりました。丁度一ヶ月ほど前に、日本対コートジボアール戦があったのが嘘のようです。
おなじころ、顎顔面矯正の研修を受け、夜に勉強会の集まりで汐留に行ったのも昔のように感じてました。。。それくらい、毎日が慌ただしく過ぎていったようです。皆様の協力やスタッフメンバーの助けもあり、無事に歯科医師 須藤 歯科衛生士 菊池と吉田歯科クリニックでの本採用が決まり日々のトレーニングに精を出しています。
もちろんほかのメンバーがトレーニングしていない訳ではありません。
現在、衛生士チーフの中山は、私の所属するICOI(国際インプラント学会)の衛生士コースに参加しており、認定医である私のサポートができるように学んできています。このトレーニングは衛生士としては非常にハードルが高いのでぜひ10月の認定試験に合格できるようクリニック全体でサポートしていきます。そうすることで、吉田歯科クリニックでのインプラント治療は専門性のあるトレーニングを積んだメンバーが揃い、ハードともにほぼ80%以上の症例に対応できる状況となります。
歯科医師 佐々木は、臨床補綴研究会で顎運動に関しての勉強をおこない、吉田歯科クリニックでの補綴物の役割をさらにアップデートできるようにがんばっています。歯科医師 森本は須藤のトレーニングサポートと秋から歯周病の勉強を半年以上かけて行う予定です。衛生士 二井は目標である歯周病認定衛生士にむけて多くの勉強を積んでいます。衛生士 濱田はアンチエイジング認定衛生士の試験に合格し、今後の吉田歯科クリニックの新たな分野の道を造ってくれそうです。衛生士 伊藤は菊池とトレーニング、臨床にすぐ役立つ歯周病関連研修に参加しています。スマイルクリエーターは、TC(トリートメントコーディネーター)稼働へ向けて環境と仕組みづくりをチーフ上谷が、門間と吉田は産休間の森田のカバー(サッカーで言うならば、アルゼンチン代表のマスチェラーノなみなカバーリング)を行い、クリニックの運営を大きく助けてくれました。そして現在も、石島の指導を毎晩行っています。
ワールドカップのように一ヶ月で終わる目標ではないですが、吉田歯科クリニックでは長期的な視野をとらえ、メンバー全員が常に勉強しアップグレードすることで他にはない高いレベルでの歯科医療の提供ができるよう邁進して参ります。
下半期もどうぞよろしくお願いいたします。

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