Advance mucogingival esthetic surgeryの修練に行ってきました

横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック 吉田です。

今週は、一週間の時間をいただきAdvance mucogingival esthetic surgery 簡単にいうと歯肉の歯冠側移動術Coronally Advance Flapの術式や結合組織移植 遊離歯肉移植 など歯茎に関することを学びに行ってまいりました。今回参加させていただいたZucchelli先生はイタリアのみならず、全世界で今は歯茎に関することのトップを生方です。クリニックにも50000円以上もする教科書を購入させていただき大事に学ばせていただいていました。(今回もめちゃくちゃ重い中持参しておもて表紙にコメントをいただきました‼︎)

さてさて、今回は、お口の全体の治療の話ではなく、かなり局所的な部分に当たることです。歯茎が落ちて滲みる、歯茎が落ちて虫歯になった、歯茎が落ちて歯が長く見える などのことに対してのアプローチを学びに行きました。歯周病の治療の一環ですね。ので、英語では、Advance mucogingival esthetic surgeryというジャンルにあたります。

写真でいうと赤丸の部分です。細かいところですが、滲みる、レジンで詰めたところの劣化や、その下に起きる虫歯に対しての処置にも有効です。
かなり、診断がシビアでできる範囲が限られていますが、早めの対策で今後の状態をキープできるかと思います。

また、多くの各国の歯科医師と話すことによって、より今の恵まれている環境と吉田歯科クリニックで提供できる歯科医療の範囲に気付かされます。

本当はもっと説明と治療に時間をかけてみたいです。。。。。。

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