WCUPS2018 ロサンゼルスを終えて

横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。

アメリカのロサンゼルスでの発表講演をなんとか無事に終えることができました。その後に、研修にいかかせていただきたのですが、その報告はまた後ほど。

今回のロサンゼルスには、海外でのバックパッカー経験のある、桜田先生を連れて行きました。少しでも互いに刺激しあって、色々な意味で成長できることを期待した向かいました。

さてさて、30分という短い時間でしたが、無事に伝えることができ、何人かの先生に興味を持っていただけたのは嬉しいことでした。今回は、『日本の超高齢化社会におけるインプラント治療の予測、今後のスタンス』を話させていただきました。

学会自体がインプラント、外科、成長因子の利用などがメインテーマですが、ある意味 日本らしい?のか 自分ではそう思っていますが。。。。

海外での歯科治療は、基本 保険がききません。全てに治療が自費です。検査、診断、治療の説明、治療、メインテナンス全てです。費用の負担ができる方は、きちんと治療を望みます。負担のできない方は、抜歯もしくは、抜歯後、入れ歯のみです。

その点、ある程度の負担で、ある程度の状況にできる日本の保険は優れているのかもしれません。

海外の先生の考え方や、プレゼンテーションの仕方、受けた教育の環境は本当に視野を広げる機会になります。

今後は、後輩の歯科医師、衛生士に発表する機会を作りよりグローバルな考えで、そしてしっかりとした予防歯科を港南台洋光台に伝える必要があることを感じさせていただきました。

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