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こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。怒涛の二月もあと一週間です。オリンピックも白熱する中の二月はいかがお過ごしでしょうか?

私は、二月のWCUPS2018の興奮冷めやらぬまま、GDIAのメンバーとメキシコ ティファナにインプラントの研修件トレーニングに行かせていただきました。四年前にも一度参加させていただいたのですが、四年前の知識と技術とは全く違う今の状況で自分がどんなレクチャー、受け止め方をするのか、外国の方にうまく伝えられるか 色々な思いで参加させて頂きました。

アメリカ サンディエゴから車で30分もすれば国境です。メキシコに渡るには、パスポートチェックもなくスルーです。GDIAチームとしてティファナには19時頃到着。20時半からの全体ミーティングにスタートです。もちろん夜のティファナは治安が悪いので外出は厳禁です。

翌日より、4チームに分かれて、午前午後のインプラントオペレーションの連続です。スペイン語は全くわからないので、『痛いですか』だけ確認です。。。。

私の今回のテーマは、神経に近い部分のインプラントをどのように気をつけて行くのか、さらにCGF+Sticky Boneの有効な使い方、GBRの確認です。自分の教えながら、教わりながら、パートナーと連携をして行く状況は、今のYSCのオペレーションの改善へつながら重要で出来事でした。

ぶっ続けのオペの合間を縫って、お昼は、クリニックの敷地内になんと タコス屋さんが。。。治安が悪いため、時間がないため 来てくださりました。タコスはもちろん、日本ではなかなかお目にかかれない ホースラディッシュは美味しいです。

四日連続で早朝から、夜の十時までオペ三昧でしたが、スキルアップはもとより、YSCの現状の改善点も多く得ることができました。これは将来間違いなく、自分のアシスタントを育ててトレーニングする必要性を感じる次第です。

最終日には、インストラクタージャケットを着てメンバーとパチリ。

来週は、AO アカデミーオブ オステオインテグレーションの学会です。今年は、この二ヶ月に集約されていて、濃厚です。

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