試練の年とするか、準備の時期とするか

こんばんは、横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。数日前には雪が降るというすごい天気ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

YSCでは三月は別れの季節があったりします。本年度は、先にもお伝えしましたように歯科医師須藤とスマイルクリエーターの上谷が卒業します。須藤先生は、研修医終了から当院に四年ほど勤務してくださいました。数日前に歯科医師国家試験の合格発表が出ましたが、歯科医師数は年々減っています。合格率も低く、歯科医師は不人気職業の代表みたいに。。。しかし、彼は、一生懸命努力していました。当院は、一年目、2年目は徹底してトレーニングと座学を行います。美容師さんと同じで、遅くまで本当にトレーニンしていました。これからも研鑽を積むとは思いますが、最初が本当に大事です。伝わってくれるといいんですが、『人の体を削る、切る、、、』そのような仕事でトレーニングを怠るのは本当にいかんです。吉田歯科クリニックでは、本気で向かう歯科医師を育て、自分も成長する気持ちで臨んでいます。

また、スマイルクリエーターの上谷も、仮歯の作成のトレーニングを始め本当に一生懸命ガッツを持って取り組んで居ました。そのおかげで、インプランントのオペレーションの準備からアシストから全てにおいて任せれる大事なメンバーでした。メンバーの気持ちも受け止め、クリニックの多くの問題を解決に導き、皆の士気も高めてくれました。

これからの吉田歯科クリニックは一つ大きな試練に立ち向かうかと思います。プロ野球やサッカーチームも永遠に同じメンバーでの構成はありません。プレイヤー兼監督である私としては、一つ次へのステップのための育成に時期かと感じています。毎年のドラフトで、大谷翔平のような人材は居ませんが、じっくり腰を据える気持ちで臨んでいきたいと思います。

今後とも宜しくお願いします。

Comments are closed.