織田信長について

こんばんは。横浜市港南区にある吉田歯科クリニックのブログです。

歯科衛生士二井です。日々のさりげない事など綴ってます。

歴史大好きです。

NHKの大河ドラマ”江~姫達の戦国~”観てから、織田信長尊敬してます。

実は今年からCHP研究会のホームページ担当になりました。ホームページは奥が深く、やりがいがあります。

今は業者さんとの取り次ぎがメインですが、そのうち自分たちの更新の自由度をつけるホームページにしていきたいです。

 

この前テレビ番組で、織田信長は戦いの戦略立ての実力に優れた人物という事で有名ですが、ビジネスもスゴくワールドワイドで斬新。

リニューアル版のホームページを作って頂く際に、工夫をこらして織田信長だったら。。というのを考えつつ節々に入れていこうと思う訳です。

 

 

信長の家臣であった武士が、自分の中に芽生えた才能で商人、建築への道に天職し、それが今の日本の会社の礎になってるのです。

例えば安土城の建築に大きく携わった人物が開いたものが今の”竹中工務店”

この会社は東京タワー、5大ドーム建設しました。

今の日本にこれができたのも織田信長という人物が間接的に関わったと思うと震えますね。

一人一人にまだ眠ってる隠れた力を発見する目や、才能を最大限発揮できる頭脳を持っているリーダーだったのでしょう。

 

大河ドラマの第4回の「本能寺へ」

織田信長は、実は淋しい人だったのかも
誰もがもてる力ではないものを持ってた人だと思う。

「先を見通せる力」が誰よりもあったがため、
人にはわかってもらえない¨孤独¨があったのかもしれません。
織田信長について考えなおそう。。

今まで…悪人と思ってた私。

利益ばかり¨利¨を尊ぶ人というイメージだったのです

ですが、日本を一つにまとめる天皇(神)のいる公家の力が弱まり、
「泰平の世」を築くために、

世の中の統一を誰かしなければならない”時”
立ち上がった人
「皆が一つになり、問題に向って¨支え合い、助け合う世に」

分裂してる状態を¨力¨によって一つにする。

「天下布武」

『武力での世を統一する意味にあらず。

公家、寺家、武家とある中で、武家こそが要となり、
天下をまとめようとするものじゃ。
それがかなえば役目は終わる』

天下泰平のために、
世から憎まれ、恐れられるのは1人で良いという覚悟。
誰かが請け背負わければならないという覚悟。

幕末や世界の革命でもそうですが、
一度崩れて
その瓦礫から純粋な結晶が生まれる。
何千、何万というたくさん犠牲が出る。

それも背負う覚悟。

「天下人」

織田信長しかできなかった役目だったのでしょう。


オリンピック選手との交流

 

2012年

今年のCHP研究会の衛生士の会テーマは

「ともに学び、共に創る」

伝える側が、一方的にならないように事前にミーティングを開催し、意見を出し合いました。
皆さんまじめな方達です!勉強会に参加するという事で意識が高いですね!そして運営に協力して頂けるのです。

最初にお話しする内容は、去年はこちらでした
「守.破.離」「自学自主」としました。
「守破離」についてはこれ↓
http://ameblo.jp/mberry777/day-20101101.html

タイムリーで、アテネ五輪の体操で団体金メダル
鉄棒(個人)で銅メダルの体操選手米田さんと“体操フェスタ”で交流しました。

3年間、娘の通う小学校に一年に一度来てくださってます。

体操の”道”に対して一流を極める方です。

「基本が大事」という事を、おっしゃってました。

体操の場合は、倒立でも、側転でも大技でも「手と手の間をみる」
「つま先と膝を伸ばす」これが基本だそうです。

スピードや遠心力で廻れるみたいで、自分の身体を起こそうとしたりすると、
着地に失敗するので、自然に身体はついてくるので意識は”手と手の間をみる”
起き上がるギリギリまでみる!

基本というのは
”常に意識する。心に止めておく”なんだと思います。
それはアマチュアでもプロでも同じなんでしょう。
高い技術は、基本を忠実に守っていく事の繰り返しと思います。
基本を意識して練習する事ですね!

ブログを「書く」事で
自分の”感じた事”や
”想い”とか考えを整理できるものですね。
後で読み返したりもできますし。

「スラムダンク」久しぶりにみたくなったのでした〜。


母も勉強です!

こんばんは。歯科衛生士二井デス(`_´)ゞ

2月4日の夜(月初めの土曜日)は、毎月恒例の学童父母会です。

娘の通う放課後学童クラブに行きました。
研修会の報告があり、聞いていたところ

「子供達は、学校、家庭、学童、習い事、 友達といる時、大人の中にいる時・・・

様々な環境の中で、それぞれ違う顔をみせる。

例えば、トモダチの前では仮面を被ってるとかではなく、
家では見せてない表情だとしても、全てその子自身です。

どの顔も嘘ではなく、全て本当なのです。」

軽く衝撃を受けて、
ですが今も忘れず覚えてるフレーズです。
なので、実は大きい衝撃

この気づきは、深いと感じます。

たとえ
我慢して見せてる表情でも、猫かぶってても
嘘ではありません。

同じ子が見せる違う顔。。どれもその子自身です。

子供自身が、自分で様々な環境に対応しているのですね。

環境に適応する力を感じます。

それをこうしてシェアする。
親同士の交流と学習をする学童の場。
学童っていいですね

そしてさかのぼり
金曜の夜は小学校の歴代校長、副校長、教諭の方々、
PTAの役員OBさん達、現職の先生方やPTAの方達との
47回にもなる伝統ある会に参加。
こちらのオシャレな会場にて→ホテルプラムさん

そこでは、歴代の校長先生から

「子供にばかり勉強しろ!と言ってないで、

親も勉強しなくちゃダメよ。」

というのを思い出しました。
PTAは社会勉強する場所になりますが、
子供の生活の場で、近いところで親の背中を見せることができますね。

親が頑張ってる姿、交流している姿、勉強している姿をみて子供は学ぶのです。
子供だけが勉強するのでなく、親も努力し勉強しなくてはね!

うちの母も、家の本の量がスゴかった!!よく本を読んでいた。

私に押し付けはしなかったけど、
おすすめ本紹介とか面白い本は教えてくれたり、本を選んでくれた。
よく本屋に行った。。など影響ありありです!!

さらに私が専門学生の時、母もカウンセリングの学校に通い、試験を受けてました。
パソコンも自宅にあったのが、iMacだったので、今私の使ってるPCも新しいMac

2月5日、セミナーが1日あり、大阪の吉田真一郎先生が、
「最も美しい言葉」
英語ランキングという事で、アメリカでしょうか??

5位 eternity(永遠)
4位 love (愛)
3位 smile (微笑み)
2位 passion(情熱)
1位 mother (母)

なんと?
「母」ということです。

母は偉大。

母の存在の大きさスゴイですね。
子供にとっての母親の存在を感じた。。

とにかく3日連続。。。ハードだった

 

 

節分、立春

こんにちは(・∀・)ノ

歯科衛生士二井デス

2月4日は、
「立春」暦の上では春です。
2月4日の日中は暖かい日でしたね(^ε^)♪。

2月3日は、「節分」
季節が冬から春への節目でした。

豆まきはされましたか?

なぜ(?_?)豆まきするのか?
日本人の謎に迫るテレビ番組が前あったのです。

節分といえば¨鬼¨
鬼が出てくるお話です。

「桃太郎」にでてくるですが
実は風水が関わってるのですよ。

風水の鬼門の位置にあたる方角は北東。
北東の干支が「丑寅」です。

そこから昔話の「桃太郎」の絵本に描かれてる鬼は、
牛のツノに、
虎柄のパンツを履く姿なのだとか。。

さらに鬼を退治する
犬、猿、キジは、
裏鬼門の干支が、鬼門の対角にある「猿酉戌」になります。

そのため桃太郎のお供で、鬼を退治する動物が、犬、猿、キジなのだとか。

風水スゴイですよね。
今読み継がれてる絵本にまで使われていますから!

平安時代は都作りだけでなく、
風水を昔の人はすごく使ってたのですね。

そして
日本の伝統の季節行事は、陰陽師が関わっていたものが、今も残ってるのです。

節分もその一つです。

平安時代には、本物の鬼が都に出没したので、
それに困った都の人達のため
鬼、妖怪退治を陰陽師がしたのです。

そして鬼に「生命力の象徴」である豆をぶつけて戦ったそうです。

それが節分となり、今の形になって残ってるのですね。

なるほど(^Q^)/^
スゴいな。

食育。

こんばんは(・∀・)ノ

歯科衛生士二井デス

1月29日(日)

吉田歯科クリニックの衛生士の柾谷さん、濱田さん、伊東さんの4人で、飯田橋に行きました(^^ゞ

寒波が押し寄せてきてるとの事で、東京は路面脇に雪雪があり、体感温度も横浜より、寒かったです

医院に出すレポートがあり、この場で振り返りをさせて頂きます。

岡山県の大学病院
小児歯科 岡崎先生の講義を聴きました

¨衛生士力¨というTitleニコニコ
衛生士が明日から使える!
岡崎先生伝授の¨賢人の知恵¨が盛り沢山(^O^)/

「食育」という言葉をBLOGのTitleとしました。

小学校の給食試食会でもお話しがありましたが、
「食育」とは、
<食に関心をもってもらう事>で、小学校や幼稚園などは、野菜などを育てて調理したりする授業。

どのように育てられ、収穫、流通などを学ぶ事。

命を頂くという事を知ってもらい、¨いただきます¨を大切にすることなど、幅広いですが、

ある小学校の
¨弁当の日¨というエピソードの詰まったお話が、
岡崎先生からありました。
今日ホームページを発見しましたダウン

弁当の日です。

3冊くらい竹下校長の”弁当の日”に関する書籍もありました。
ダウン

四国の香川県の小学校の校長先生の提案から始まりました。
現在実施してる学校も587校あるそうです。

*毎月一回弁当の日を作る(一年に5回)
*秋から、家庭科の授業のある五年生、六年生。
*お母さん、お父さんは、手伝わない事がルール。
材料の買い出し~作って詰めるまで全て子供が行う。

「自分の存在価値が感じられない」という子供達の心理的な空腹感を満たす事はできないか
そんな竹下校長の想いから始まったそうです(=⌒▽⌒=)

自分で作る前に、普段はお母さんがどんな風に作るのだろう。
食材を買いに行く時一緒について行く、料理をする姿を見たり、一緒にキッチンに立って練習したり
次第にできるようになる。

一つのお弁当から家庭で起きてる、一人の子の様々な環境と影響が見えてきます。

そのエピソードが心温まります温泉

一人の生徒の成長姿が、感動です。
お母さんが毎回お弁当を作ってしまい。
「みんなと同じく自分で作りたい!」という想いをぶつける。
お母さんは、
「受験勉強あるから遅くまで勉強して、ギリギリまで寝てなさい。」
それでも、その子は早く起きて自分で初めてお弁当を作りました。
で寝不足ながらも、朝早く起きて自分で作った¨焦げ焦げ弁当¨
その子にとって、初めて作った特別なお弁当です。

さらに、親と子のコミュニケーション作りにも!!
父子家庭という家庭の事情で、先生とお父さんが話し合いになりました。
自分が引き取る事になったからかわいそうでなく、
引き取ったからには子供を一人前に育てると決意したお父さん。

弁当の日という習慣により、お父さんが料理本本片手に、kitchenに立ち、息子に料理を教える姿に変わりました。

それまで、夜ご飯ラーメンも買ってきたお弁当や惣菜だった家庭が、
お父さんが自分で子供を立派に育てる決心と、その背中を息子にみせ、
弁当の日を通じて親と子の絆が深まったのです。

また1年生から6年生が同じテーブルで給食を食べる日もあるそうです。

その時に1年生などは、横目で5、6年生のお弁当を見てる写真がカメラ
自分達も5年生になったら…という気持ちでみてるのでしょう。

竹下校長先生の講演会もあるそうです。
ぜひ聴いてみたい!と思いました。

講習会のお弁当豪華です↑
最近は食育が
「栄養素学になってしまっている」と、
岡崎先生や、主催者の鈴木先生もおっしゃってました。

¨食の変化¨に伴い、口腔機能不全が出て、
口腔内様々な問題が観られている。

その時に、我々歯科業界は何ができるのでしょうか?

モンゴルの遊牧民族の食事ナイフとフォークをみて色々発見するわけです。

モンゴルの人達は、
「野菜を口にしない」で草は家畜の食べるものと食べないそうです。

  • 一物全体食

ビタミン、ミネラル大丈夫なの?と思いますが
羊の頭の先から尻尾の先まで食べます。血液も腸に詰めてソーセージにし食する。
すると、血液に人間にとって必要なミネラル、ビタミンが含まれているそうです。

岡崎先生は¨一物全体食¨を薦めてました。
日本でも、エビや魚などが一物全体食となります。

「小魚は単なるカルシウムをとる」ではない。

生き物を丸ごと食べる事で、人の身体を作る全てが詰まってるそうです。

  • 捕食

ここでは補う食事ではなく、獲物を前歯で捉える意味での捕食です。

前歯を使った食事。
モンゴルの遊牧民はお肉は骨付きです。
その肉を前歯を使ってかぶりつく!

なのでご飯、おやつは、
骨付き肉や、トウモロコシを茹でたものなども言いですね。
一口20~30回、よく噛めるような食事メニューにするといいです。

生まれてすぐの赤ちゃんから始まる
「舌を動かす、機能する環境作り」という歯科の役割を感じました。

例えば、母乳と哺乳瓶の乳首では、舌の位置が変わります。

離乳食でのスプーン。
ただ口に入れる道具ではないなど…

そして食べる意欲のある子へのサポート。
食べる意欲のある子の特徴は、
積極的、友達が多い、休まない(風邪を引きにくい)、
椅子に座る姿勢、規則正しい、運動量が高いなど

生活においても様々なところに影響があるというのがわかりました。

そういえば、
うちの娘の通う小学校の副校長先生が、
朝ごはんをしっかり食べてると、学習能力が上がる。
という新聞に掲載されてる記事を教えて頂きましたね。