1997-2011 4大大会テニスの優勝者

横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック 吉田です。ちょっとマニアックなお話とデータです。

ここ数年の結果を見ると 四天王(フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレー)が飛び抜けてますね。個人的には、パトリックラフターが好きでした!!

マニアックな方はぜひPDFファイルをみてくださいね。

4大大会優勝者テニス

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全豪男子決勝をみて

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。昨晩、テニスの全豪オープンの決勝がありました。なんとNHKで放送もしたそうです。日本の選手がベスト8まで進んだ影響でしょうか?なかなかテニスの試合はテレビ中継されないのでたまに見た方には新鮮に映るといいですね。

昨晩の試合は仕事のモチベーションがあがるレベルを通り越して、プロとしてのあり方と戦い方を学ぶ機会でもありました。試合後の両者のスピーチがさらに気持ちを高めて行きました。お互いにプロとして讃え合い、尊敬し、切磋琢磨し、そして家族、チーム、それも相手方のチームにまで互いに賛辞を贈る姿勢に感動しました。

歯科医療もチームで成り立っていますが、全て周りの方々がいてこそ成り立つのですね。来院者の皆さん、チームのメンバー、家族、また家族を支えてくれる周りの皆様に改めて感謝です。

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Implantのお話 其の1

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。雪模様です。。。明日は積もってるかも。。

インプラントのお話の続きです。これはまた整理してHPにもアップしたいと思います。

皆さん! インプラント治療の目的って?

□欠損補綴

□QOLの回復

インプラント治療の歴史とは?

インプラントができたのは大昔にさかのぼります。それこそ歯が抜けたところにエメラルドの歯根が埋められていたミイラが発見されています。1940年代には骨膜下インプラントの開発をニューヨーク州立大学の歯科医師が、1950年代にはスウェーデンのブローネマルク医師がオステオインテグレーションインプラントの実用化を始めました。

ブローネマルク医師は、ウサギを用いて血小板の血管の中での動きを調べていましたが、その時総チタン製の装置をウサギの骨に固定して実験をしていましたが、実験が終わり総チタン製の装置をそこから外そうとしましたが、外れませんでした。

『これは何か臨床応用できるのではないか?』ということから生まれたのがインプラントのきっかけです。

かつてのブローネマルクのインプラントシステムは、表面が機械研磨(machined surface)された物を用いていました。表面が研磨されている物の方が、表面がざらっとしている物と比べると、骨結合能は劣っているものの、安全性は高いと考えられていました。つまり、機械研磨されたインプラントにはインプラントの失敗原因となるバクテリアが付着しにくいと考えられ、安全性が高い表面と考えられていたのです。

ところが、バクテリアの付着はインプラントの表面性状にはよらないという研究結果が報告されてからは、骨結合に有利な表面が粗造のインプラントの方が機械研磨のものよりも予知性が高いという事が明らかになりました。

また、以前は純チタン製のインプラントが使われていた時代もありました。

今でも、金属アレルギーを気にする患者さんが、『純チタン製のインプラントは無いのか?』などというご質問を受ける事があります。ところがこの純チタン製のインプラントは、非常に柔らかく、臨床的には使い物になりません。ぐにゃっと曲がったり、骨の中で切れてしまったり、それを取るのが非常に困難だったりと、まず現時点で純チタン製のインプラントは臨床応用されていない、出来ないと考えるのが妥当でしょう。

インプラントの出始めは、1960年から80年にかけてはブレードタイプ、骨膜内タイプのインプラントが主流でした。

現代インプラントはネジ式でできていて、チタン合金でできています。

では、インプラントとブリッジの違いを考えてみましょう。

インプラントとブリッジの経過は????

インプラントはどれほど持つ物なのでしょうか?

インプラントを埋めてからの予後を追った研究がいくつかあるので紹介します

研究者

期間year

M数

生存率%

Becker(95) 24 22 96%
Balshi et al(96) 36 24 99%
Bahat (96) 16 54 96%
Fugazotto(01) 13 1472 97%
Levine et al (97) 12 94 97%

過去の研究を見るとM数が実際に行ったインプラント数で、十年以上の経過が90%とブリッジよりも安定した経過を示しています。

ブリッジの経過はどうでしょう。

Pjetursson BE,Lung NP:Prosthetic treatment planning on the basis of scientific evidence.J Oral Rehabil,35(1):72-79,2008.

5year

10year

天然歯の3unit Bridge 93.8% 89.2%
Implant 3unit Bridge 95.2% 86.7%
Implant 単独 94.5% 89.4%
天然歯とカンチレバー 91.4% 80.3%
接着性ブリッジ 87.7% 65%

ブリッジとインプラントの長期経過は10年経過すると歴然になって行きます。ブリッジよりもインプラントの長期生存率がある事がわかります。

ざっと 書かせていただいたのですが、以前からまとめていた資料です。もうすこしまとめてHPに掲載したいと思います。

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インプラントについて考える

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。大寒が過ぎましたね。ここ数日の寒さは、かなり身にこたえます。さらに今晩は雪模様ときています。

先日、NHKでインプラントのお話が出ていましたね。http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3143

治療方法は決して悪い物ではなく、かといって 歯科医院が潤う訳ではないのですが、あまりにネガティブなメッセージに感じました。

入れ歯ではできないQOLの回復や健康観を創造できます。その回復した来院者の笑顔は本当に素敵です。

インプラントには非常に多くの計画が必要とされます。本来、歯がなくなった事には原因があります。なぜ欠損になったか?その原因は、歯並び?ムシ歯?歯周病?噛み合わせ?外傷? その原因の解決を行うのは必須です。

そして、インプラントを入れる事によって今後のお口の状態をどう維持して行くか。今の欠損で本当にインプラントが必要なのか。皆様に多くの事を知っていただきます。それを持って綿密な治療計画と診断です。

もちろん費用も考えます。

実際インプラントには多くの費用がかかっているのです。オペに必要な器具、滅菌や消毒代金、インプラントに必要なパーツ代、技工士さんにかかる費用、人件費、技術料etcです。これに人工骨などを使用するともう少しかかります。それに、インプラントを行うために必要な技術の研鑽や外科処置を行うためのリスクを背負う事です。現在、医科の世界でも外科や産婦人科、救急の小児医療NICUなどは過酷な労働環境とリスクで行う人が減少していると聞きます。歯科治療も本来は外科治療がメインなんです。ムシ歯を削るのも、根の治療も鋭利な器具を使って、身体をさわっていますので、医科と違って死とは少し遠いですが、外科治療です。外科治療を行うにあたりもっと興味を持っていただけるといいかと感じます。重ねて言うと、外科治療が本来短時間で終わる事はないのも知っていただきたいです。

インプラントには外科処置、技術、経営、健康保険の問題と多岐にわたって関わりがあるのでまた別途に考えて行きたいと思います。

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本を読んだり、研修を受けたり

こんばんは。横浜市港南区港南台 吉田歯科クリニック 吉田です。一月も半分になってきました。ここにきて寒さが一段と増してきましたね。クリニックも朝のエアコンを入れる前が冷え込んでいます。今月は早速三冊の本を読みました。『ユダヤ人大富豪の教え 再びアメリカ編』本田健著 『采配』落合博満著 『伝える力2』池上彰著 です。どれも面白かったのですが、やはり落合さんの本が気に入りました。みなさんが知っての通り、中日ドラゴンズの前監督です。緻密と投手力重視の野球でしたが、本には野球以外にマネジメント、評価、リーダーシップについて書かれていました。野村克也、桑田真澄、落合博満と野球以外に通じる考え方があります。どうしても専門的な物ですと、自分に例えて考えにくくて。。。スポーツに置ける勝負や信念には学ぶべき事が多くあります。今回は特に監督という立場と院長という立場でリンクして考えさせられました。『その時最善の決断をする』日々診療での診断もその一つですし、クリニックをマネジメントする事もそうです。そしてタイミングよく週末の研修会で来期からの楽天ゴールデンイーグルスのコーチ予定の米村理氏のお話がありました。34年間のプロコーチの声は、プロの世界で戦う厳しさを伝えてくれました。プロ野球の世界は結果が全て単年が勝負、歯科の世界では結果は数年後、数十年後に出てきます。そのために細かい努力を惜しまない事が大事である事に気づかされました。

しかし、本当に勝負するには。。。1930年代からの保険制度 限られた治療方法、手順、材料や診療回数など制約のある中でどうしたら本当の勝負ができるのか?野球で例えるなら、変化球は二種類(直球とカーブ)、コースは外角、ベルトの高さのみ の様な条件設定でしょうか。ダルビッシュくらいの直球とスライダーがあればいいのですが、そうも行きません。多数のオプションを用意できているのですが、なかなか使用に至らないところです。より健康面についての価値を伝える事で、本当に必要な治療(保険や自費)を提案できるようにしていかないと考えた次第です。

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2012年もよろしくおねがいします

おはようございます。横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック 吉田です。

2012年もどうぞよろしくお願いします。本年はクリニックの5年目を迎えるにあたり、十月にはイベントの開催を目論んでいたり、よりスマイル俱楽部&スマイルキッズのメンバーに向けた情報の発信などを考えています。また、インプラント治療の相談会、マタニティー向けの相談会も考えています。今年もより進化した吉田歯科クリニックをよろしくおねがいします。

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年末の記事に思う事

こんばんは。横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック 吉田です。

いよいよ 年内もあとわずかになりました。今年は29日の午前までの診療になります。残った診療日を充実してできる様メンバー一同頑張ります。

年末に、普段購読している週間ダイヤモンドやNHKの一部の記事で(http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu2011/1222.html)インプラントの特集が組まれていました。共に記事に関して異論を唱える訳ではありませんが、あまりに極端な部分もあります。きちんと検査をすればインプラントは危険な物ではありません。それよりも治療のフォーカスを失ったところにだけ当てるのはどうかと感じます。

歯を失ったところが本来一番問題があったところで、失った原因の考察をした上でのインプラント治療が本当に適切かどうか、期間、コストが治療を受ける皆様にマッチするかどうかをよくカウンセリングすることが重要と感じます。

吉田歯科クリニックでは、カウンセリングを何度か行い適切な治療方法を提案させていただいています。よりご自身のお口の中に興味を持っていただければと思います。

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インプラントの講習にいきました

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。先日のブログに書かせていただいたように、週末に韓国に行かせていただきインプラントの講習を行ってきました。講習というよりも実習に近い感じでした。三月から学ぶニューヨーク大学の先生のセミナーでしたので、より先を見据えた感覚となりました。そして昨晩はスタッフメンバーとインプラントの勉強会をおこないまして、学んだ事の共有をおこないました。今後ともチームでのアプローチのインプラント治療を行いますのでよろしくおねがいします。

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インプラント事情拝見に行ってきます

こんにちは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。十二月も中盤に入ってきました。みなさんは慌ただしい年の瀬をおすごしでしょうか?クリニックは久々に外にミーキーマウスの電飾を、院内はクリスマスの飾り付けとBGMがながれてワクワクする仕上がりになっています。BGMはよく聞くといろいろおすすめが流れています。

私は日曜までニューヨーク大学のドクターの講義と実習に韓国に行ってきます。吉田歯科クリニックではインプラントのかたも徐々に認知されてきて、治療の選択しに確実になってきています。以前からブログなどやHPにも書かせていただいているようにインプラントは確実な診断のもと、歯を守るという意味では大きな選択肢と考えます。しかし、インプラントも人工物ですから永久ではありません。しっかりとしたメインテナンスをする事で永続性が保たれます。韓国のインプラント治療にかかわる材料が日本よりも早く進んでいると聞きます。実際に自分の眼で確認してきたいと思います。

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イカセンター

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。先日、赤煉瓦倉庫にあるイカセンター?にいってきました!センターという名前がついているくらいなので大きなお店かと思いきや、フードコートの一部に近接していました。ところがどっこい、イカが美味しい!いけすに泳いでいるイカちゃんをすくわれ美味しく調理されるのです。皆さんお時間あればぜひいってみてください。この時期はクリスマスの装飾でとっても綺麗なので夜がおすすめです。

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