学会での招待をいただきました

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。今年もいよいよあと一ヶ月に迫って来ました。いかがお過ごしでしょうか?クリニックでは、年末に向けてお約束が詰まっていますので、早めのお約束もしくは、一回のお約束を大事にしてキリのいいところで終えれるようにしていきましょう‼️

来年早々、私はWCUPS in LA からインビテーションをいただき発表する機会を得ることができました。

今回は、普段のインプラント臨床とこれから取り入れようとするメディカルトリートメントモデルとの連携を見据えた話をさせていただこうかと考えております。一月後半から二月前半にかけて留守にいたしますがどうぞ宜しくお願いします。

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原稿いつやる?

こんにちは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック吉田です。

朝からの雨もあがり、品川の研修室からうらやんでおります。本日は、ITIというインプラントのスタディグループの研修にきています。研修とはいっても認定医取得のための研修です。久しぶりに多くの先生に会うことができました。

インプラントは多くの認定医を標榜できるくらい学会が多岐にわたってきました。本当にどれがどれか?どんなことになってるのか、、、このあたりの話は、12/10のインプラント説明会で。

ミャンマーからの疲れもとれたのもつかの間、年末にケースをまとめなくては、年明けの英語での発表もまずいことに。。。

皆さま、気持ち良い祝日の午後をお過ごしください!

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歯周病の模式図

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。

今年もあと一ヶ月半になりました。皆様今年はいかがでしたか?クリニックは年の瀬になるとお約束がかなり詰まってきますのでぜひ早めのお約束とメインテナンスをお待ちしています。

クリニックでは、年の瀬は関係なく、日々診療のアップグレードに模索しております。本日の夜も、PHIJで学んだ最新の歯周病の概念のインプットとアウトプットです。もう一度歯周病の病因論を歯科医師、歯科衛生士で理解することでリスク評価の統一、見解を図ります。

みなさんには、歯周病は細菌で起こるとお話しはしていますが、細菌が原因だけではないのです。それがどのくらいの割合か、そのほかに起こる問題が、歯周病を増悪させるのかを改めて確認しました。

虫歯も歯周病も大きく言えば、慢性型の炎症です。原因は一つではないので、リスク 危険因子を地道に取り除かなくてはいけません。ぜひこれからもしっかりとメインテナンスとともにリスクの排除に進んで行きましょう。

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面倒なことをやらないと退化する?

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。今年も行って来ました、NCAの活動でミャンマーに。昨年に続き2回目の参加です。今年はYSCメンバーの石島と一緒に参加です。

NCAはNo Caries Associationの略で五年ほど前に大阪の黒飛先生が作った団体です。ミャンマーと親交の深いタナカさんとの縁で実現しました。今年NCAとしては5回目のミャンマーです。私は去年からですのでまだまだ右往左往。リーダーの先生のサポートにつかせていただきました。

ミャンマーでのボランティア活動は、ある意味日本での診療に余裕がないと、スタッフメンバーにも余力がないと大変なことになってしまいます。あくまでもボランティアは、自分に余裕が少しでもないとできないことと感じます。かと行って私たちに余裕があるわけではありません。そのような中、全国から多くのメンバーが自分の休みと給与を使っての参加、少しでもできることを探してでのサポートです。日本では虫歯の洪水の時期は過ぎましたが、新しい虫歯は保険治療の繰り返しの中と、メインテナンスの不足の中起きています。現在、我々の治療のうち70%は再治療なのです。

以前のブログにも書かせていただきましたが、国内の修復物FMCの耐用年数は平均で5年です。海外の耐用年数は9-10年です。この違いはなんでしょう???YSCではそれを理解しているのですが、なかなか浸透しないのが現実です。

ミャンマーの子供達は、本当に歯並びが綺麗なんです。虫歯はありますが、歯のアーチが綺麗で、虫歯のない子は教科書に出るくらいです。それだけ咀嚼回数の多い食事、噛まないと食べれないものがほとんどですが、どちらがいいのか、考えてしまいます。

現在の日本は、ここに戻れません。それどころかこれ以上に進化、AI化、動かなくて良い時代に、便利すぎる世の中に変わって行きます。車の運転などはとっても良い例です。何もしなくても動く、止まる。人の反射神経や動作は鈍る一方です。
お口に関してもです。噛まなくても、つぶさなくても、そのうち歯がなくても良いの?ではとも持ってしまいます。

少しでもめんどくさいことをし続けるのが大事と感じました。

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入れ歯はフルオーダーメイドです

おはようございます!横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック吉田です。
毎週末、雨、台風と本当にイヤになります。先週は台風で福岡からの飛行機がギリギリ。昨日も揺れのなか着陸。怖いです。

さて、昨日、福岡歯科医師会館でわたくし、『前歯で噛める入れば研究会』で認定医を取得することができました。

数年前から取り組んでいる 義歯のスキルです。なかなか短時間でできるものではないので、お昼休みを診療させていただいたり、夜の時間をあててすすめていました。全てのかたに提供したいところですが、入れ歯の製作はオーダーメイドなため月に5人できればのような状況です。
本当の入れ歯作成には実は数多くのステップがあるのです。健康保険は、ファミレスのセットメニューみたいな形です!

少しでも皆様のちからになれるようスピードあげていきます!

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YSCでの就職お待ちしています

こんばんは 横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。

先日は、福岡からの研修の帰りが台風とバッティングしてドキドキのフライトでした。今週も台風接近で毎週憂鬱になりますね。子供の大事な運動会も延期になり残念な週でした。。。

しかし、マイナス発言はいいことを生み出しません。やはり何かを生み出すには、日々プラスの発言に即行動ですね。今日は、何と言ってもドラフト会議がありました。野球に興味のない方にはどうでも良いことなのでしょうが、野球に興味がある方には楽しい日です。プロ野球では、ドラフト会議で就職先が決まります。プロ野球という職業にはなれますが、就職先はくじ運、もしくは会社からのスカウトのみ。ある意味特殊です。

吉田歯科クリニックでは、正直、勤務してくれるスタッフメンバーをドラフト会議にかけるほど余裕はありません。しかし、来てくださったメンバーには『縁』を通じて、家族のように大事に優しく ときには かなり厳しく接しています。勤務し始めた最初は厳しいですが、しっかりとそして成長できる環境のもと 一軍になる‼︎という完全育成方式です。

プロ野球でいう実力を持ったFA選手というカテゴリーはなかなか、、、しかし現在は、さらなるクリニックとメンバーの成長も含めFA選手も募集中です。歯科医師のFA選手はかなり出来上がっていまして、今までの環境に大きく左右されますので現在はよーくお話しさせていただいた方のみ募集です。

ドラフト会議の話になっていましたが、現在 吉田歯科クリニックでは新卒、既卒問わず 歯科衛生士さんと歯科助手さん(YSCではスマイルクリエーター)を募集しています。ぜひブログも、Facebookも見てみてください。

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Advance mucogingival esthetic surgeryの修練に行ってきました

横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック 吉田です。

今週は、一週間の時間をいただきAdvance mucogingival esthetic surgery 簡単にいうと歯肉の歯冠側移動術Coronally Advance Flapの術式や結合組織移植 遊離歯肉移植 など歯茎に関することを学びに行ってまいりました。今回参加させていただいたZucchelli先生はイタリアのみならず、全世界で今は歯茎に関することのトップを生方です。クリニックにも50000円以上もする教科書を購入させていただき大事に学ばせていただいていました。(今回もめちゃくちゃ重い中持参しておもて表紙にコメントをいただきました‼︎)

さてさて、今回は、お口の全体の治療の話ではなく、かなり局所的な部分に当たることです。歯茎が落ちて滲みる、歯茎が落ちて虫歯になった、歯茎が落ちて歯が長く見える などのことに対してのアプローチを学びに行きました。歯周病の治療の一環ですね。ので、英語では、Advance mucogingival esthetic surgeryというジャンルにあたります。

写真でいうと赤丸の部分です。細かいところですが、滲みる、レジンで詰めたところの劣化や、その下に起きる虫歯に対しての処置にも有効です。
かなり、診断がシビアでできる範囲が限られていますが、早めの対策で今後の状態をキープできるかと思います。

また、多くの各国の歯科医師と話すことによって、より今の恵まれている環境と吉田歯科クリニックで提供できる歯科医療の範囲に気付かされます。

本当はもっと説明と治療に時間をかけてみたいです。。。。。。

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『保険でいいので進めてください』『お任せします』『もう歳だから保険でいいわ』

横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。秋とは思えない天気ですがいかがお過ごしでしょうか。当院は先日、スマイルクリエーターの吉田と歯科医師の須藤の誕生会を行いました。毎月誰かしらの誕生日があって、メンバー一人一人の大事さに気づくのでありがたく楽しんでいます。10月は長女と次女の誕生日もあるのでさらに満喫です。

さて、11年目をスタートして、近年は高いレベルでの勉強や研修、クリニックの方向性や考えをも話す機会をいただいて感謝しているところです。そこで話しながら頭の片隅で思うこと、帰りの機内や電車で思うことが。。

よく
『保険でいいので進めてください』『お任せします』『もう歳だから保険でいいわ』というフレーズです。

一番困るのは『お任せします』 申し訳ないのですが、一応 クリニックの方針としては、現状をお伝えさせていただき その状況に対する治療やリスクを防ぐ方法を『一緒』に相談決定していきたいのですが、わからないからお任せします。と返答です。治療のクオリティややるべきことが見えてくると説明が増えます。少しでも関心を持っていただき互いが進むべき方向が決まるとありがたいのですが、、全てお任せ。。。。僕は、ないにしてもいいんですか????と、『じゃあ、全部抜きますね』『え???それ困ります』『今、任せるって行ったじゃん』と頭の中でよぎります。

『保険でいいので』は、保険治療ではできることと、できないことが分かれています。まずそこから知っていただきたいのです。本当はこの話は、政府が教えるべきな事例でありまして、そもそも政府でできることがメニュー表のように決まっています。その行為や、流れの過程、一回にできることまで書いてあるのです。僕ら歯科医師も、卒業して学ぶことですが、メニュー表は2年に一回変わります。その話を、みんな知らないのです。医科もそうです。治療時間は、書いていませんが、とっても綺麗に詰めても、短時間で詰めても同じ費用なのです。申し訳ありません。我々も経営あっての医院なので、保険『で』いいのでとおっしゃった方には、赤点にならない状態での治療を行なっています。ですので、自分が、どんな治療を望んでいるのか、これからどんなん治療をするのか、それがどのくらいもつのか ちょっとは関心を持っていただけるとありがたいです。

『もう歳だから保険で。。。』も なかなか難しいのです。同じように『できること』『できないこと』がありまして、複数本歯を失っている場合はかなり限定されます。そして、今問題になっている、健康寿命と平均寿命の差です。限定される治療では正直無理があります。あくまでも簡単な機能回復のみになっています。そうなると、健康寿命を維持するために、しっかりとした食事、奥歯をしっかり噛んで、しっかりとした姿勢で歩くなど体幹維持に関わってくるのです。

来年度にかけて、クリニックではより詳細なリスク検査を行なった上で、基準や状況を知っていただき理解した上でないと治療を進めないという方向に舵を切ろうとしています。
それは、治療優先ですと、結局のところ、リスク回避や生活環境の改善、糖質摂取の量、プラークの落とし方、お子様への配慮など 変わらず、治しては虫歯が別のところにできる、検診に来ているのに虫歯ができた、歯が折れた、10年持ったのにずっともつものはないのか、、、と 変わらないのです。

税金も上がり、これ以上の医療費は国からは期待できません。

健康寿命を伸ばすには自分のことを一緒に知っていきましょう‼︎

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2018年の3月の学会のエントリー完了

こんばんは、横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。昨日今日と、来年のAOミーティングのアブストラクトを夜な夜な仕上げていました。2500字にまとめるのになかなか苦心します。
そして、さくじつ、今更ですが去年の11月に香港で開催された学会の報告が来ました。あれ?セカンドプライスと聞いていたのになぜかサードプライス。どっちでもいいんですが、、、汗
表彰式は、ニューヨーク大学であるため今回は欠席させていただきました‼️でも、評価いただいたことには感謝です。
近年、私のテーマは、インプラントに成長因子を用いて低侵襲のインプラント治療と骨の再生を行なっていることですが、より症例を集めてできる限り皆様にしっかりと還元できるようにして行きたいと思っています。

さてさて、話は変わって、土曜日に長女の文化祭に行ってきました。スマイルフェスタのあとであって、今時の学校の文化祭のクオリティは高いのに、、、これも汗。来年もっと楽しく、知識になるよう、メンバー共々頑張って行きます。11年目======です。

今後とも宜しくお願いします。

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10月より

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。
現在、ボストンのアメリカ歯周病学会に来ています。今回は、今後予防型を推進する上で勉強させていただいているPHIJ研修会のメンバーと来ています。

タフツ大学、フォーサイス研究所、ボストン大学と研修と大学の見学に行かせていただきました。アメリカや海外の治療は一般のドクター、専門医と行う治療が分かれています。
私も駆け出しの頃、もちろん今が全てできているわけではないのですが、海外の制度が全てではないのですが、できる分野を分けることも大事と考えました。歯医者は何回もかかる というマイナスなイメージの解消にもつながります。
みなさまが伺う歯科医院によっても差があることを否定しません。 歯科医師によって得意不得意がありますし、勉強をしている分野なども違いがあります。

吉田歯科クリニックでは、このような差を少しでも解消でき、診療もスムーズに進むよう、変化をして行きます。

現在、自分で言うのもなんですが、クリニック内で診断、知識、方向性を示せるには院長である私と、副院長の佐々木しかおりません。より最初の診査診断を明確に来院回数を少なく、将来に渡る予防ができるように
初診、再初診の方はできる限り私が拝見させていただき、チームを決定し、治療にあたります。

なかなか馴染めないかと思いますが、治療内容はより濃くなりますのでどうぞよろしくお願いします。

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