嵐そして四月へ

YSCのコンパス
こんばんは。横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック 吉田です。
今日は春一番?くらい、というか 嵐 に近い状態でした。雨風すごく窓にも打ち付けるくらいでしたね。しかし、皆様の意識が高くキャンセルがほとんどありませんでした。ものすごく私たちも終礼でモチベーションを上げました。
歯科はどうしても外科系統に近く、手技がメインです。ですので、前日、当日の朝から器具の準備と滅菌をして待機させていただいています。そしていざ治療になると準備した器具を出させていただいてます。そして治療計画が進むと私たちもだんだんテンションがあがって早くに治療が進み皆様も私たちも気持ちいいのです。
ちょっとしたできごとなのですが、手技が進むとお口をあける時間も少なくなり、早く進むというプラスの効果抜群なのです。
さて、今日で3月も終わりますね。今年も1/4が終わりましたが、ここから更なる進化のスタートと感じています。明日からは、研修中で学んでいるメンバーと東京でMTGです。さあ、四月からのテーマは!

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眠い

こんばんは。横浜市港南区港南台 吉田歯科クリニック吉田です。先週末からNYでのZimmer社主催のインプラント研修から、東京に戻ってのNYU(ニューヨーク大学)のCEコースが東京医科歯科大学で開催されました。NYでは現地の先生にお世話になりさらに、実習まで参加させていただきました。多国籍の参加で多くの言語が飛び交うのは異空間でした。
戻って、東京では多くの先生方と深まった研修をさせていただき、さらにレクチャーには去年韓国で教えていただいたDr.Chooが登壇され復習も兼ねる事が出来ました。
本日も他の医院でインプラントを埋入されて、一度もメインテナンスに行かれていない患者様が来院されました。残念ながらインプラント周囲炎になっており今後の予断を許されない状況です。インプラントも人工物です。しっかりとした条件での埋入と継続するメインテナンスへのご理解が成功へのKEYになります。埋めっぱなし、入れっぱなしでは長く持つものもダメになってしまいます。
インプラントは決してハイリスクな治療ではありません。

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勉強するにこした事は無い

横浜市港南区港南台にある 吉田歯科クリニック吉田です。
ただいまアメリカでインプラントの研修に参加させていただいています。いつもなら講義形式が多いのですが、初の試みとして実習に参加させていただきました。実習先はニューヨーク大学の実習室(学生時代を思い出します)レクチャーする先生は午前にセミナーをおこなったDr.Joseph Leonetti。うーん、英語の授業は困難だが、歯科にまつわる事はわかる状態。隣の席の先生はコロンビア、プエルトリコ、左はシンガポールにマレーシアと多国籍です。いろいろな言語が飛び交って、共通語は英語?なのがまたすごい環境でした。なんとか会話もつながっての二時間は、インプラントの手技よりもコミニュケーションの大事さとグローバル感を味わえてお腹いっぱいな感覚でした。あとは、東京に戻っての研修が待っています。。。。うーん、やはり英会話の上達が必須と感じるNYでの夜です。

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久々の更新です

久々の更新になってしまいました。横浜市港南区港南台 吉田歯科クリニック 吉田です。言い訳を言うと、先月のAADCでの発表以来『少しもぬけの殻状態』があり、3/4に別のセミナーに参加しなど自分で首を絞めていました。
三月も中旬でクリニックには桜も飾ってあるこのごろ、見つめ直す時間が出来ました。今回は去年に参加させていただきましたZimmer社さんが主催するImplantWeekとNYUのコースが重なりニューヨークに東京にと大移動です。飛行機の移動時間に中長期的なクリニックの運営計画を立てる事も出来ましたし、今後5年スパンでのクリニックの新たな進むべき方針を打ち立てる事が出来ました。開院して10月には五年が過ぎようとしています。小さかったお子さんんは小学生に、小学生のお子さんは卒業が、中学生のお子さんは大学へ、皆様のお口の状態も変わってきています。
『治療したら終わり』ではありません。人工物がお口に入った瞬間に、ハイリスクなのです。どんな人工物も生まれ持ったものにはかないません。再発のリスクを減らす意味でのいい物はありますが、やはりはいかに自分の歯を削らず(ムシ歯があるのに削らないは違います)、リスク要因を減らすかです。
昨日はニューヨークの聖パトリックデーとぶつかり町は大にぎわいでした。お子さんもたくさん参加していて、みんな矯正をしていたのがとっても印象的でした。

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