セレックキャンペーンが今月で終了いたします

横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。セレックキャンペーンがいよいよ月末で終了いたします。昨年よりはじまった材料代のみではじめたセレックキャンペーンですが、始めにまとめて購入した材料がラストをむかえたためぎりぎりでの決断とさせていただきました。
もう一度、
セレック=CAD/CAMで作成した、歯の被せものです。
CAD/CAMとは、簡単に言うと、3Dプリンターで作った、被せ物ですね。
3Dプリンターよりももちろん精度がよく、当院で扱っている機器は、ドイツのシロナ社製のセレックという名前です。機器の名前が先行していている状況ですね。
吉田歯科クリニックでもセレックでの修復が相当数を超え、担当医全員もしっかりとトレーニングを積ませていただきました。なによりもよいところは、金属を使わないので、金属アレルギーの問題と、プラーク(歯垢)がつきにくいのでメインテナンスと歯肉の状態が良いのです。金属治療ではどうしてもアレルギーとイオンによる汚れの付着で、二次カリエスが懸念んされていました。どんどん日本国内でも普及するとありがたい修復方法だと断言します。
応用範囲も広いです

10月よりFacebookとLineに友達申請していただけると更なるセレック情報を‼️ぜひご覧ください。

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痛くなってから?

こんにちは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。八月もおわりすこしだけカラッとした9月ですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
9月にはいると今年もあと10,11,12とあっという間に終盤戦。今年の成果はどうだったかと頭によぎりだします。吉田歯科クリニックでは、地道に診療後に勉強会が開催されていまして、前半は『デンタルカリエス』

虫歯のことについて見直しをしていました。虫歯は、『ことの起こった事象の結果としてでるもの』実際に虫歯という現象は見えないのです‼️
我々や皆様の歯に穴があいた事象は、時間をかけて起こった結果としてなので、以前から感染はしていたのです。昨日今日に穴があいたのではなくです。

ということは、学校の検診、歯科医院での検診で虫歯がないと判断されても、翌日に目で見える事象が起こる可能性があるのです。症状として出るのは年単位での事象なので、あわてず、定期的にチェックすることで早期に介入もしくは予防策をとることができます。
また、教科書には、虫歯のチェックには 経験則ある歯科医師、歯科衛生士の目もですがレントゲン検査の重要性を説いておりまして。。。当院でもまれにレントゲン検査を気にされる方が来られます。もちろんレントゲンは最小限の被爆量にいたしますが、飛行機に乗るよりも少ない被爆量ですし、そもそも診断には欠かせないのです。。。ですので、たくさんとって被爆量をも上げるわけではなく、保険点数も診断料込みで58点です。ご協力いただけると助かる次第です。

改めて教科書を学ぶと、いまの世界基準の教科書と自分が学んだ時の教科書のボリュームアップに驚きますし、概念がそもそも違う‼️予防するためにはどうするのかという概念と削って削って、詰めるんじゃ〜 ではアプローチが全く違いますね。予防に点数があると本当はいいのですが、人間ドックと同じで、日本は予防は自費ですからね====

やっぱり 痛くなってからくるのですよね‼️????

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