日曜日に勉強会に行った参りました

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。あっというまに10月も最後になってしまいました。本日はハロウィンナイト。ちまたでは、仮装のKIDsや最近は大人まで。。。お店などでも仮装されてお出迎えもありますね。吉田歯科クリニックでも待合室のところではメンバーが企画したハロウィンモードです。さすがに診療室は厳しいですが、、、
先日、当院の歯科医師全員と歯科衛生士、スマイルクリエーターと都内で勉強に行って参りました。大学時代の同級生が立ち上げたスタディグループでイタリアから著名な歯周病と審美歯科のお二人の講演です。おひとりはEU圏では有名な先生です。なかなかお目にかかれない綺麗だけでなく繊細な症例を提示されてあらためてケースや講演資料作りの大事さを学ばせていただきました。今回の講演の目玉の一つは、Fibre retention osseous resective surgery。。。。歯周病になった歯茎を外科的にとりながらクラウンレングスニングする。。専門的ですいません。僕らは、歯周外科と骨整形を旨く整理できていないながらの研修を教わっていたのですが、整理されました。もちろん早速文献を取り寄せて、、、ゆっくり翻訳です。それもですが、海外の先生とコネクションをつくり、日本に招聘することは本当に大変なことなんです。とある、有名な先生はわがまま言い放題で、飛行機もなんとかクラス、ホテルも、、としていがあるくらいです。しかし、そうでもない本当にフレンドリーで親密な先生方も多くいらっしゃいます。今回の招聘と企画して下さったNPGメンバーと、同期の三重県桑名市で開業している さくら歯科(http://www.sakura-kuwana.jp/index.htm)の水谷先生に感謝します。

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インプラント治療で使う器具をキッザニアで触れます

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。10月も半ばをすぎてだいぶ肌寒くなってきました。先日は子供達の運動会が無事に開催され満喫しました。今月来月と学会発表や矯正の研修が立て込んでいる間になんとか参加できて一安心です。
来月は、国際インプラント学会で、上顎に低侵襲でのインプラント治療の提案した症例を出させていただきます。上顎へのインプラントには側方からの窓を開けて行うのですが、術後の腫れが大きくなります。それをなくした、LISAテクニックという方法でなるべく侵襲を少なく行うことができます。今後はこの術式を広く汎用できるとみな侵襲少なく上顎にインプラントを行うことができると信じています。
話は変わりますが、来月には今年度のスマイルフェスタが開催されます!!ひさびさのキッザニアも登場します。ぜひキッザニア楽しみにしていてください。さきほど記したLISAテクニックで使う器具をさわったりできますのでぜひ遊びにきてくださいね!!!

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10月はイベント目白押し

おはようございます。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。10月に入って今月は公私ともにイベント目白押しです。それもすべてHappyなイベントで‼️
10/3は長女のBirthday~~~
残念ながら、直前でけんかのため写真には写らず。。。
10/4,5はスタッフメンバー 吉田日向子さん、須藤伸一良先生の誕生日‼️お祝いはこれから〜〜〜。そして、今週は楽天ジャパンオープンに錦織選手の応援

に(なんとか、引退する前のフェデラーを生でみたいです)、連休はインプラント勉強会で海外へ。すると、明石矯正がまっているという、、、、ハードスケジュールです。
今月も前向きで熱い月にしますよ‼️

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九年目です‼️

おはようございます。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 院長吉田です。いつもブログをみてくださり感謝です。先日10/1に吉田歯科クリニックは九年目を迎えることができました。九年間あっという間にすぎてしまいましたが、思い直すと紆余曲折いろいろありました。
歯科医院を運営するには何よりもスタッフメンバーです。高い技術だけでなく、志を持ち得ないとメンタルが持ちません。ほぼ開院からいるのは衛生士の志の高い二井、本当に難しい局面で高い技術力と後輩衛生士の目標になる中山がいたからこそです。
開院して数年経て副院長の佐々木とTCの上谷のモチベーションの高さに皆が新しい方向に向かっていき始めた気がします。もちろんこのとき同期の柾谷も中山の背をみてきたと。
今後の中核となる濱田、伊東は中山の背をみてきつつ、今後YSCに新たな変化と責任感を見いだせるかは楽しみなところです。
受付、スマイルクリエーターも実は開院から安定しなかったのがありましたが、竹下、森田が一生懸命出産を控えながら下地を創り、そこに吉田が加わり、彼女自身が一番変わったと思うくらい前向きにYSCを支えてくれています。石島も経験が少ないながらも努力を重ね立派にYSCのフロントに立っています。
診療のクオリティは、上谷が下地を創ったところに門間が加わったことで大幅にアップ。全ての分野に知識と手が動くようになって今後どこまでいくのかと思うくらいです。そのあとに続く齋藤もたのしみになって。。
歯科医師は、副院長の佐々木が大きく診療を支えてくれるおかげで、私は来年学会での発表やより高い分野での治療貢献ができるようになるかと思います。須藤も研修会にはしっかり行き続け、毎晩遅くまでトレーニングしているのをみて自分も刺激を受けています。
もちろん、器具の管理滅菌に関しては小山を中心に現在は古川、鈴木と増員し拡張に対応可能に。そして医院の情報発信には小林が、ほぼ全てのことをこなしてくれています。
そう考えると、来院者のカルテナンバー一番のKさんから現在は6000番後半にまで積み上げていったことは上記のメンバーあってのことかと思い返します。今後もYSCらしい歯科医療を展開するには不可欠なメンバーです。
コンビニのような便利で早い治療は吉田歯科クリニックにはできません。しっかりとご自身の健康、健口を考え長期にわたって予防をしていきたい、もしくは治療を取り組みたい方があっています。
そんなこんなでただいま京都SJCDに向かっております。
最後に、ほとんど週末にいない中、わがままな子供達をみてくれる妻に感謝です。

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