大晦日です

こんにちは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。
New years Eve大晦日ですね。皆様、体調くすさずお過ごしでしょうか。私は、年明け早々に行うキックオフミーティングと海外講演の原稿作りとを時間を見ながら進めています。
2018年もうすぐそこです。年度始めに立てる目標を見ながら、2017年をも振り返りつつ達成できたことできなかったことを考えています。クリニックも11年目から12年、、そしてそれ以上を積み上げていくにはどうしたら良いのかをいつも考えています。
クリニック本体の歯科医療という点では、そもそも歯科治療を軽視している傾向がまだまだ払拭されません。歯科医師や歯科衛生士、歯科助手などアメリカと比べてなりたい職業ランキングに入ってきません。(https://paraft.jp/r000016000346 参考です、詳しくはUS Yahooを。)少しでも、きちんとできるように、全身からお口をみれるよう、医科・歯科連携とメディカルトリートメントモデルを実施。見せかけでない予防歯科を実践していきます。予防歯科を実践していくと、虫歯、歯周病、義歯の設計、インプラントの選択、メインテナンスの期間、食事指導とアプローチも保険診療だけではできない部分もたくさん出てきますが、それは皆様との相談の上、治療方針を決定していきたいと思います。
クリニックのハード面では、一部導入されていますが、タブレットを使ってのプレゼンテーション、院内での連携を図っていますが、それを徐々に強化していきます。もちろんクラウドでの管理や院内の管理をも強化して、今までは多くのメーカーに踊らされ数年毎の多額な(レクサス買えるくらいです)投資?借金かわからない部分を解消し、本当に必要な部分へ回していきたいと思っています。
何よりも大事なのが、家族とメンバーです。多くの歯科医院は、小規模企業です。。大きな医療法人として、サテライトを出す気が私にはありません。超地域密着型の歯科医院です。そのためには、賛同してくれるメンバーが必要です。また、歯科医院は女性の職場でもあります。長きに渡りメンバーとしていられる環境づくりも今後はより強化をしていきたいですね。今時でないですが、同じ正社員でも、色々なカテゴリーのある形も作っていければと考えています。
そして、歯科医療ですから、スキルや情報、知識とトレーニングは必須です。保険診療だけであれば、どこへもいく必要はありません。あえて断言します。大学卒業後、何も勉強していない歯科医師もいます。それで開業もして多くの患者さんを保険診療で診てもいます。あくまでも保険診療ですが。当院のように、目指す方向を考えていけばいくほどスキルアップは必要なので、希望するメンバーと来年も学んでいきます。
来年もどうぞよろしくお願いします

read comments

2017年を振り返って

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。寒さが厳しくなって来ました年の瀬ですが体調はいかがでしょうか?
クリニックでは、先日クリスマスの診療後にちょっとしたパーティーを行いました。クリスマスにこんなに集まることは今までになく、普段とはちょっと違った雰囲気でした。
さて、今年もいよいよあと少しですね。
今年は、年明け早々にカルテ棚の工事から始まり、増築の設計、施工、完成と秋まで工事の続いた慌ただしい年でもありました。また、みなさまは気づいたかもしれませんが、iPadを使用した院内のシステム構築、治療の説明、歯周組織検査などこれからのメディカルトリートメントモデルを行うにあたっての下地をも組み立てました。
メンバーでは、三月に衛生士伊東の卒業から始まり、新メンバーがここまで盛り立ててくれたことを感謝します。10周年を支えるにあたって、過去から今まで皆が本当にYSCに関わってくださった大事なメンバーです。本当にありがとうございます。
夏から秋にかけては、以前のメンバー含め三ヶ月連続結婚式には感無量でした。卒業しても呼んでいただけるなんて嬉しい以外何者でもありません。
今年一年を通じて、吉田歯科クリニックではハードの変化が大きい年でした。まだハードの大きさに自分たちが使われている感が否めませんが、来年はメディカルトリートメントモデルを軸とした。予防歯科+精密治療+総合治療を進めて参ります。

read comments

学会での招待をいただきました

こんばんは。横浜市港南区港南台にある吉田歯科クリニック 吉田です。今年もいよいよあと一ヶ月に迫って来ました。いかがお過ごしでしょうか?クリニックでは、年末に向けてお約束が詰まっていますので、早めのお約束もしくは、一回のお約束を大事にしてキリのいいところで終えれるようにしていきましょう‼️

来年早々、私はWCUPS in LA からインビテーションをいただき発表する機会を得ることができました。
今回は、普段のインプラント臨床とこれから取り入れようとするメディカルトリートメントモデルとの連携を見据えた話をさせていただこうかと考えております。一月後半から二月前半にかけて留守にいたしますがどうぞ宜しくお願いします。

read comments